「仲直り専門」カウンセリング

あなたと、大切な人との仲直りを実現する「仲直り専門のカウンセリング」です。


【大切なひととの仲直り】

【大切なひととの仲直り】

仲直りをしたいけど、、、

「なんとかして仲直りしたい」

「いつもすれ違ってしまうばかりで、どうしたらいいかわからない」

「相手のことは大事に思っているけど、自分の気持ちが伝わらない」

「話し合おうとすると、いつもケンカになってしまう」

「もう長い間、会話もない。仲直りなんて、もう無理だ。」

 「以前と同じように、仲の良い関係に戻りたい」
 だけどどうしたらいいかわからずに、途方にくれてしまう、、、

もしかしたら、あなたもこんな状況じゃないでしょうか。

仲直りをしたいけど、、、

「なんとかして仲直りしたい」

「いつもすれ違ってしまうばかりで、どうしたらいいかわからない」

「相手のことは大事に思っているけど、自分の気持ちが伝わらない」

「話し合おうとすると、いつもケンカになってしまう」

「もう長い間、会話もない。
仲直りなんて、もう無理だ。」

「以前と同じように、仲の良い関係に戻りたい」
だけどどうしたらいいかわからずに、途方にくれてしまう、、、

もしかしたら、あなたもこんな
状況じゃないでしょうか。

もしもあなたが、このままずっと同じようにすごしていったとしたら、
1年後、2年後には、相手との関係は今よりももっと悪くなってしまうんじゃないでしょうか?

もしもこのままなにもせず、ただ時間だけが経っていったとしたら、
「あなたにとって大事な相手」とは、もう修復できない状態になってしまうのではないでしょうか。

「相手と仲直りしたい」そう思ったときには、もう手遅れになってしまうのではないでしょうか。

【仲直りが難しい時代に】

【仲直りが難しい時代に】

いまは平成から「令和の時代」になり、昔とくらべるとより厳しい時代になりました。

家庭不和による離婚の増加、
厳しい社会情勢による、仕事の不安定化などが年々増えてきています。

さらに社会は年々厳しさを増し、
そのしわ寄せが「家庭」や「仕事」などの人間関係に影響を与え、
以前は普通に生活し相手と良い関係を持てていた」ものが、
今ではそれさえもできなくなってきています。

日々の厳しさや忙しさで、こころに余裕をもてなくなってきたからです。

私の身近なところでも、

  • 「ちょっとしたことでも腹を立ててしまう」
  • 「いつも相手に不満を言ってしまう」
  • 「ずっとイライラしてしまい、相手との関係がうまくいかない」
  • 「相手と仲直りしたいけど、自分ではどうしたらいいかわからない」

こんな人たちであふれています。

もしかしたらあなたも、同じようなことでお悩みではないでしょうか?

「仲直りカウンセリングを受けた方」の中に、
 こんな方がいました。

「仲直りカウンセリングを受けた方」
 の中に、こんな方がいました。

仲直りカウンセリングを受けられたかたの中に、こんな方がいました。

  • 相手とはいつも険悪なムード。
  • お互いにいつもイライラ。
  • 口をひらけば、「○○してくれない」と不満ばかり。
  • 自分の気持ちを、まったく相手が理解してくれない
  • 一緒にいても雰囲気が悪くなるので、できるだけおなじ場所にいないようにしている

こんな方だったんです。

相手との関係はうまくいかず
本当は相手のことを大事に思っているけど、

どうやって仲直りしたらいいのかがわからない。

どうやって相手と関係を改善していったらいいのかがわからない。

こんな方だったんです。

  • 相手と顔をあわせればいつもイライラ。
  • 気がつけば、相手に対して不満を言い、
  • 相手も、自分に対して不満やグチを言ってくる
  • 一緒にいてもリラックスできない
  • むしろおなじ場所にいると苦痛だ

こんなどうしようもない状態でした。

 それが「仲直りカウンセリングを受けた後」は、
 こんなふうに変わりました。

 それが
「仲直りカウンセリングを受けた後」
 こんなふうに変わりました。

それが仲直りカウンセリングを受けたことで、
こんなふうに変わりました。

  •  相手と一緒にいることが苦痛ではなくなりました
  •  そして一緒にいてリラックスできるようになりました。
  •  相手にイライラすることがなくなりました
  •  そして自分から相手に対して怒るということもなくなったんです
  •  そうなると、不思議と相手も自分に対して、不満を言わなくなり、
  •  お互いに「いがみあう」ということがなくなりました。

  •  相手と一緒にいることが苦痛ではなくなりました
  •  そして一緒にいてリラックスできるようになりました。
  •  相手にイライラすることがなくなりました
  •  そして自分から相手に対して怒るということもなくなったんです
  •  そうなると、不思議と相手も自分に対して、不満を言わなくなり、
  •  お互いに「いがみあう」ということがなくなりました。

 今では○○さんは、
仲直りした相手の気持ちが理解できるようになり
「仲直りした相手も、自分のことを気遣ってくれるようになった」
そんな良好な関係を築くことができるようになったんです。


もしあなたも、この2人のように同じ変化を起こせたとしたら、
それには価値があると思いますか?


もしあなたも、
この2人と同じように変化を起こせたとしたら、
それには価値があると思いますか?

 なぜこれが、あなたにとって役に立つのか?

 なぜこれが、
 あなたにとって役に立つのか?

これがなぜ、
あなたにとって役に立つのかといいますと、

あなたは余計な時間を使わなくていいんです。

  •  「どうやったら仲直りできるんだろう」と色んな方法を探して試すことに時間を使ったり、
  •  本屋さんへ行って「仲直りの本」を探して、その本を買って読んでみたり、
  •  インターネットで「仲直りの方法」を検索して、「これかな」「あれかな」と試行錯誤して書かれていた内容を自分なりに試してみたり、
  •  「友達に相談をして」よくわからないアドバイスをもらって、それを実際にやってみたら全然うまくいかなかったり、

いろいろやってみたけど、それでもやっぱりうまくいかない。

  •  「どうやったら仲直りできるんだろう」と色んな方法を探して試すことに時間を使ったり、
  •  本屋さんへ行って「仲直りの本」を探して、その本を買って読んでみたり、
  •  インターネットで「仲直りの方法」を検索して、「これかな」「あれかな」と試行錯誤して書かれていた内容を自分なりに試してみたり、
  •  「友達に相談をして」よくわからないアドバイスをもらって、それを実際にやってみたら全然うまくいかなかったり、

いろいろやってみたけど、それでもやっぱりうまくいかない。

でもそれは、あなたは悪くありません。


なぜなら正しく「仲直りする方法」について、これまでその方法を教えてくれるひとや、相談できる場所が無かったからなんです。


なぜなら正しく「仲直りする方法」について、これまでその方法を教えてくれるひとや、相談できる場所が無かったからなんです。


 どれだけ苦しんでも「仲直りできない」人たち

 どれだけ苦しんでも
 「仲直りできない」人たち

なぜ私がこの話をするのかといいますと、

私はこれまで、多くの「仲直りできない」人たちを見てきたからです。

その人たちは、

  • 顔を合わせれば、お互い文句を言いあう
  • お互いにいつも相手に不満を持っている
  • 月日がたてばたつほど、どんどん相手との関係が悪化し、ひどくなっていく

こんな人たちです。

さらに悪いことには、
その「仲直りできない人たち」は、
時間がたてばたつほど、どんどんお互いにイガみあっていくということです。

  • 時間がたてば自然と相手に対する不満が減っていく
  • 時間がたてば自然にイガみあうことが減っていく

 というのではないのです。

  • 時間がたてば自然と相手に対する不満が減っていく
  • 時間がたてば自然にイガみあうことが減っていく

 というのではないのです。

なにもしなければ、
時間がたてば経つほど、
どんどんどんどん、相手との関係が悪化していっているのです。

 「相手と自然に仲直りすることができるのに。」

 「相手と自然に仲直りすることが
 できるのに。」

私はこれまで、そんな人たちを見ていて、いつもこう思っていました。

「そんなにイガみあわなくても、

お互いに不満を持たなくても、

こんなふうにお互いにやっていけば、

お互いの不満も消えていき、

2人とも、相手と自然に仲直りすることができるのに。」

そんなにイガみあわなくても

お互いに不満を持たなくても

こんなふうにお互いにやっていけば、

お互いの不満も消えていき、

2人とも、相手と自然に仲直りすることができるのに。

そこであるとき私がその2人の間に入り、

 そこであるとき私が2人の間に入り、

  •  お互いの気持ちを聴き、
  •  2人の関係悪化の原因を見つけ、
  •  それを取り除いてみると、

それが驚くほどうまくいったのです。

  •  お互いに怒鳴りあい、
  •  罵倒しあっていた2人が、

私が問題を取り除いたあとは、

  •  お互いの気持ちを聴き、
  •  2人の関係悪化の原因を見つけ、
  •  それを取り除いてみると、

 それが驚くほどうまくいったのです。

  •  お互いに怒鳴りあい、
  •  罵倒しあっていた2人が、

 私が問題を取り除いたあとは、

  •  冷静になることができ
  •  相手のことを理解することができるようになり
  •  「これから相手との関係を良いものに変えていこう」

  •  冷静になることができ
  •  相手のことを理解することができるようになり
  •  「これから相手との関係を良いものに変えていこう」

2人がそう思えるようになったのです。


その出来事が起きてから私は、
・「本当は相手のことを大事に想っているのに」
・「ただ仲直りする方法がわからない」というだけで、
・ ずっとつらい思いをしている、
そんな人たちを助けたいと思うようになりました。

  その出来事が起きてから私は、

  • 「本当は相手のことを大事に想っているのに」
  • 「ただ仲直りする方法がわからない」というだけで
  • ずっとつらい思いをしている

そんな人たちを助けたいと思うようになりました。

・大切なひとと、仲直りをしてもらい、
・幸せな時間をすごしてほしい。
 そう思うようになりました。

これがなぜ、あなたにとって大事なのかといいますと、 

これがなぜ、
あなたにとって大事なのか

 

あなたにとって、
「大事なひと」や
「仲直りしたい相手」
その人とずっと仲直りできずに、

これからの長いあなたの人生のなかで相手と一緒にいる時間や、
相手と一緒にすごす時間を、

  • イガみあったり
  • 不満を言いあい、ののしりあう

こんな状態のまま、
これからずっとすごしていって欲しくないからなんです。

「そんなことで、ずっとつらい思いをしなくてもいい」ということを知って欲しいからなんです。

あなたにとって大事な人とは、仲直りすることができますし、
幸せな関係を築いていくこともできるんです。

でもそこには、あなたの、

  •  ちょっとした思いこみ
  •  長い間にふりつもってしまった色眼鏡が

かかっている可能性があります。

これを払いのけて「相手と仲直りできた」幸せな時間を手に入れてください。

でもそこには、あなたの、

  • ちょっとした思いこみ
  • 長い間にふりつもってしまった色眼鏡が

かかっている可能性があります。

これを払いのけて「相手と仲直りできた」幸せな時間を手に入れてください。

これから「その仲直りのために必要な要素」についてお伝えします。

 これから
「仲直りのために必要な要素」
 についてお伝えします。

 

 その要素には4つあります。

  1. もつれた頭の中を整理する
  2. 相手に対する不満を解消する(消してしまう)
  3. 相手の気持ちを理解する
  4. 「仲直りするための」アクションをおこす

  1. もつれた頭の中を整理する
  2. 相手に対する不満を解消する(消してしまう)
  3. 相手の気持ちを理解する
  4. 「仲直りするための」
    アクションをおこす



 ① もつれた頭の中を整理する

 ① もつれた頭の中を整理する


まず1つ目は、


まず1つ目は、

  1. あなたの「もつれた頭の中」を整理する

  1. あなたの
    「もつれた頭の中」
    を整理する

ことです。


相手と仲直りするためには、
あなたの心の中が落ち着き、冷静な状態になっていなければなりません。


腹が立ち、憤って(いきどおって)いる状態では、
相手と仲直りすることはできないからです。


相手と仲直りするためには、
あなたの心の中が落ち着き、
冷静な状態になっていなければなりません。


腹が立ち、憤って(いきどおって)いる状態では、
相手と仲直りすることはできないのです。



 ② 相手に対する不満を解消する(消してしまう)

 ② 相手に対する不満を解消する
  (消してしまう)

2つ目は、

  2つ目は、

  1. 相手に対する不満を解消する(消してしまう)

  1. 相手に対する不満を解消する(消してしまう)


こと。


  こと。


もし、あなたの心の中に「相手に対する不満」がうずまいていたとしたら、
あなたは「相手と仲直りすること」はできません。


人は「不満だらけ」のひととは仲直りすることはできないからです。

もし、あなたの心の中に
「相手に対する不満」が
うずまいていたとしたら、

あなたは「相手と仲直りすること」はできません。

人は「不満だらけ」のひととは
仲直りすることはできないからです。



 ③ 相手の気持ちを理解する

 ③ 相手の気持ちを理解する


3つ目は、


 3つ目は、

  1. 相手の気持ちを理解する

  1. 相手の気持ちを理解する


こと。


 こと。

「仲直り」をするためには、
「相手の気持ちを理解する」ことが不可欠です。

なぜなら相手との関係が悪化してしまった理由は、
「相手の気持ちを理解できていなかったこと」が原因だからです。


相手の気持ちを、もっと早い段階で理解し、
仲が悪くならないように、相手と接することができていれば、
相手との関係を、今よりも良いものにすることができたからです。

「仲直り」をするためには、
「相手の気持ちを理解する」こと
が不可欠です。

なぜなら相手との関係が悪化してしまった理由は、
「相手の気持ちを理解できていなかったこと」が原因だからです。

相手の気持ちを、もっと早い段階で理解し、
仲が悪くならないように、相手と接することができていれば、
相手との関係を、今よりも良いものにすることができたからです。



 ④ 「仲直りするための」アクションをおこす

 ④ 「仲直りするための」
   アクションをおこす


4つ目は、


4つ目は、

  1. 「仲直りするための」アクションをおこすこと。

  1. 「仲直りするための」
     アクションをおこすこと。

  • どれだけ「相手と仲直りしたい」と思っていても、
  • どれだけ「相手に対する不満」を消せたとしても、
  • どれだけ「相手の気持ち」を理解できたとしても、

「仲直りするための」アクションを起こすことができなければ、
相手との関係は、今となにも変わりません。

「心の中で思っていれば、自然と相手との関係が良くなる」というものではありません。

  1.  まずは「あなたのもつれた頭の中を整理」し、
  2.  あなたの「相手に対する不満」を消し、
  3.  そして「仲直りしたい相手の気持ちを理解」する。

この順番で準備ができたら、

  1. 「仲直りするためのアクションを起こす」

このように実際に行動を起こしていくことで、相手との関係が良いものへと変化していくのです。

  • どれだけ「相手と仲直りしたい」と思っていても、
  • どれだけ「相手に対する不満」を消せたとしても、
  • どれだけ「相手の気持ち」を理解できたとしても、

「仲直りするための」アクションを
起こすことができなければ、

相手との関係は、今となにも変わりません。

「心の中で思っていれば、自然と相手との関係が良くなる」というものではありません。

  1.  まずは、
    「あなたのもつれた頭の中を整理」し、
  2.  あなたの
    「相手に対する不満」
    を消し、
  3.  そして
    「仲直りしたい相手の気持ちを理解」する。

この順番で準備ができたら、

  1. 「仲直りするための
     アクションを起こす」

このように実際に行動を起こしていくことで、相手との関係が良いものへと変化していくのです。



よくある失敗例 ①「言われた通りにやったのに、うまくいかない」

よくある失敗例 ①
「言われた通りにやったのに、
 うまくいかない」

 

ただし、

  1. 「仲直りするためのアクションを起こす」

  1. 「仲直りするためのアクションを起こす」

ここでよくある間違いが、

  •  「頭の中を整理もせず」
  •  「相手に対する不満を持ったままで」
  •  「相手の気持ちも理解することなく」

「ただ仲直りしたいという気持ちだけで」アクションを起こして失敗するというものです。

  •  「頭の中を整理もせず」
  •  「相手に対する不満を持ったままで」
  •  「相手の気持ちも理解することなく」

「ただ仲直りしたいという気持ちだけで」アクションを起こして失敗するというものです。


あなたの頭の中を整理もせずに、
ただ相手に謝ったとしても、
相手は「あ、なにもわかってないのに、ただ謝ってるだけなんだ」と感じて、
あなたと関係を修復しようとは思わないでしょう。


あなたの頭の中を整理もせずに、
ただ相手に謝ったとしても、

相手は「あ、なにもわかってないのに、ただ謝ってるだけなんだ」と感じて、
あなたと関係を修復しようとは思わないでしょう。


それと同じで、
あなたが「相手に対する不満」を持ったままで、
相手と仲直りしようとするとどうなるでしょうか?


それと同じで、
あなたが「相手に対する不満」を持ったままで、
相手と仲直りしようとするとどうなるでしょうか?


ただ単に「仲直りしようとしている」と相手は感じ、
それにくわえて「あなたが相手に持っている不満」を、相手は敏感に感じ取ります。


「ただ単に仲直りしようとしている」
と相手は感じ、それにくわえて、
「あなたが相手に持っている不満」を、
相手は敏感に感じ取ります。


自分に対して敵意(不満)を持っているひとと、
「仲直りしよう」と思うひとはいません。
ですから、この状態で仲直りしようとしてもうまくいかないのです。


自分に対して敵意(不満)を持っているひとと、
「仲直りしよう」と思うひとはいません。

ですから、この状態で仲直りしようとしてもうまくいかないのです。

(よくある失敗例 ①/ 「仲直りしたい」という気持ちだけでアクションを起こして失敗する)



  よくある失敗例 ②
「相手の気持ちを理解しないまま、
 仲直りをしようとする」

  よくある失敗例 ②
「相手の気持ちを理解しないまま、
 仲直りをしようとする」

そして、3つ目の、

  1. 「相手の気持ちを理解しないまま」仲直りしようとする。

  1.  「相手の気持ちを理解しないまま」
    仲直りしようとする。

これも失敗に終わります。


失敗してしまう理由は、


失敗してしまう理由は、

相手との関係が悪くなってしまったその原因は、
「相手の気持ちを理解できなかったこと」

相手との関係が悪くなってしまったその原因は、
「相手の気持ちを理解できなかったこと」


これが原因だからです。


これが原因だからです。

なぜなら、

  • 「もし相手の気持ちを理解できていれば」
  • 「こうすれば相手は喜んでくれる」

ということも自分であらかじめわかるからです。

相手の喜ぶことが理解できていれば、仲の良い関係を相手と築くことができるからです。

なぜなら、

  • 「もし相手の気持ちを理解できていれば」
  • 「こうすれば相手は喜んでくれる」

ということも自分であらかじめわかるからです。

相手の喜ぶことが理解できていれば、仲の良い関係を相手と築くことができるからです。

ですから、
それができていない
ということは、

「相手の気持ちを理解できていない」ということ。

「相手の気持ちを理解できていない」ということ。


「相手の気持ちを理解しないまま」仲直りをしようとしても失敗するのには、
ここに理由があるのです。


「相手の気持ちを理解しないまま」仲直りをしようとしても失敗するのには、
ここに理由があるのです。


(よくある失敗例② / 「相手の気持ちを理解しないまま、仲直りをしようとする」)


(よくある失敗例② / 「相手の気持ちを理解しないまま、仲直りをしようとする」)



 「相手と仲直りする」ために
 「あなたにとって」これがどんな意味があるのか

 「相手と仲直りする」ために
 「あなたにとって」
  これがどんな意味があるのか

これらの4つのことが、あなたにどんな意味があるのかといいますと、

  •  「相手と仲直りする」
  •  「相手と幸せな関係を築いていく」

  • 「相手と仲直りする」
  • 「相手と幸せな関係を築いていく」

このために、
ぜったいにこれは欠かせないということなんです。

相手と良い関係をたもち、お互いのことを大切にしながら生活をしていくっていうことになります。
相手と幸せな時間をすごしていくっていうことなんです。

  •  もう、毎日「うんざりするほど」相手とのことで悩んだり、
  •  毎日「どうすればいいんだろう」と思い悩む、
  •  それでも解決策がわからず、
  •  見つからず、
  •  苦しい時間がずっと続いていく、

  •   もう、毎日「うんざりするほど」相手とのことで悩んだり、
  •   毎日「どうすればいいんだろう」と思い悩む、
  •   それでも解決策がわからず、
  •   見つからず、
  •   苦しい時間がずっと続いていく、

こんなことからも解放されていきます。

「私はこんなに努力しているのに、ぜんぜん理解してくれない」こんな人生も手放すことができます。

あなたにとって、これがどんな意味があるのかといいますと、

あなたにとって、これがどんな意味があるのかといいますと、

  •  あなたが「仲直りカウンセリング」を受けることで、
     「あなたの大切な人たち」を幸せにすることにもつながる、っていうことなんです。
  •  あなたの心のなかが落ち着き、あなたが幸せを感じられるようになることで、
      その気持ちを周りの人たちへ伝えることができるようになります。
  •  あなたにとって大切なひとたちへ、
     「あなた自身の幸せ」を伝えられるようになるっていうことなんです。

  •  あなたが「仲直りカウンセリング」を受けることで、

      「あなたの大切な人たち」を幸せにすることにもつながる、っていうことなんです。

  •  あなたの心のなかが落ち着き、あなたが幸せを感じられるようになることで、

       その気持ちを周りの人たちへ伝えることができるようになります。

  •  あなたにとって大切なひとたちへ、

     「あなた自身の幸せ」を伝えられるようになるっていうことなんです。

あなたにとって、これがどんな意味があるのかといいますと、

あなたにとって、これがどんな意味があるのかといいますと、

  •  相手との関係のこと、
  •  仲が悪く気分はいつもイライラ、
  •  本当はやりたいことがあるのに「いつも頭の片隅がモヤモヤしている」
  •  相手とのことがいつも気になって、なにも手につかない、

  •   相手との関係のこと、
  •   仲が悪く気分はいつもイライラ、
  •   本当はやりたいことがあるのに
    「いつも頭の片隅がモヤモヤしている」
  •   相手とのことがいつも気になって、
     なにも手につかない、


こんな状態からも解放されていくということです。


こんな状態からも解放されていくということです。

  •  「あなたにとって本当に大事だと思えること」
      に時間を使えるようになるということなんです。

  • 「あなたにとって本当に大事だと思えること」に時間を使えるようになるということなんです。


これからあなたにすごしていただきたいのは、こんな人生です。


これからあなたにすごしていただきたいのは、こんな人生です。

  •  「相手と幸せな時間をすごす人生」
  •  「相手とお互いに理解しあえる人生」
  •  「お互いに相手を大事にしあえる人生」

  • 「相手と幸せな時間をすごす人生」
  • 「相手とお互いに理解しあえる人生」
  • 「お互いに相手を大事にしあえる人生」


これからこれを、実際に形にしていくということなんです。


これからこれを、実際に形にしていくということなんです。


「仲直りを実現するために必要な5つのポイント」

「仲直りを実現するために
 必要な5つのポイント」

今日はこのことを実際に形にしていくための大事なポイントについて「5つ」お伝えしていきます。

  • 「こころを平安な状態にしながら」
  • 「あなたの気持ちを大事にしながら」
  • 「相手の気持ちも理解していく」

そんな方法なんです。


もしも「そんな方法」があったとしたら、あなたはその方法を学んで実践したいと思いますか?


もし「そんな方法」があったとしたら、あなたはその方法を学んで実践したいと思いますか?

「どうして今このことが大事なのか」

「どうして、今、
 このことが大事なのか」


そして、
「どうして、今、このことが大事なのかといいますと」


そして、
「どうして、今、このことが大事なのか」その理由は、

もしあなたが、いま「仲直りカウンセリング」を受けずに去っていってしまったとしたら、
もう「あなたが仲直りカウンセリングを受ける」ことはないからです。

もしあなたが、いま「仲直りカウンセリング」を受けずに去っていってしまったとしたら、

もう「あなたが仲直りカウンセリングを受ける」ことはないからです。

なにか良さそうなものを見つけたとき、

  • 「あ、これ良さそうだけどどうしようかな、まあ今じゃなくてもいいっか。また今度にしようか。」

多くの方がこのような状態に陥ります。<

そして、

  • 「ほとんどの方がなにかを後回しにしたとき」

その後にもう一度、
その「良さそうなもの」を、
また自分で探して見に行くということはありません。

これと同じようなことを、すでにあなたも何度も経験しているのではないでしょうか?

  •  「自分にとって大事なもの」を選んで、
  •  それを実行するタイミング

  •  「自分にとって大事なもの」
    を選んで、
  •  それを実行するタイミング

これは「そのときだけ」しかないのです。

たとえそれが、

  • 「自分の問題を解決するための唯一の方法」

  • 「自分の問題を解決するため
    の唯一の方法」

だったとしても、


もしそのときに、またあとでいいや」となってしまったとしたら、


もしそのときに、またあとでいいや」となってしまったとしたら、


その「またあとでいいや」が、その人にやってくることは2度とないのです。


その「またあとでいいや」が、その人にやってくることは2度とないのです。


その人が「自分の問題を解決できる方法」は、そのときだけにしか、手に入れることができないからです。


その人が「自分の問題を解決できる方法」は、そのときだけにしか、手に入れることができないからです。


もしあなたが、自分の問題を解決できる唯一の方法を逃してしまったとしたら、


もしあなたが、自分の問題を解決できる
唯一の方法を逃してしまったとしたら、

  • 「なんであのときに、もっと早くやっておかなかったんだ」

  • 「なんであのときに、
    もっと早くやっておかなかったんだ」


こんなふうに、あとであなたは、後悔してしまうのではないでしょうか?


こんなふうに、あとであなたは、
後悔してしまうのではないでしょうか?

「仲直り専門のカウンセリングサービス」

「仲直り専門の
 カウンセリングサービス」

そして現在、
日本に、

  • 「相手との関係を改善し」
  • 「相手と仲直りをする」

これを専門としたカウンセリングサービスは、ほかにはありません。

また、もし今後なにか真似をして「同じようなサービスをやります」と言っているところがあったとしても、
二番煎じ、三番煎じのものなので、結局、良い結果が出にくいのです。

  •  「なんだか良さそうだから自分でもやってみよう」

と、ただ単に誰かがやっているのを真似をしただけのものなので、
「あんまりよく分かってない人」にお金を支払うことになるからです。

  •  「なんだか良さそうだから自分でもやってみよう」

と、ただ単に誰かがやっているのを真似をしただけのものなので、
「あんまりよく分かってない人」にお金を支払うことになるからです。


(※良い結果を出すためには「最低でも3年~5年程度」は習得に時間がかかるからです。)


(※良い結果を出すためには「最低でも3年~5年程度」は習得に時間がかかるからです。)

 これから あなたにすごして欲しい人生

これから あなたにすごして欲しい人生

これから、あなたに過ごして欲しいのはこんな人生です。

  •  「相手と幸せな時間をすごす人生」
  •  「相手とお互いに理解しあえる人生」
  •  「お互いに相手を大事にしあえる人生」

  • 「相手と幸せな時間をすごす人生」
  • 「相手とお互いに理解しあえる人生」
  • 「お互いに相手を大事にしあえる人生」


これを「実際に形にしていく」ための大事なポイントについて、
これから「5つのステップ」をお伝えしていきます。


これを「実際に形にしていく」ための
大事なポイントについて、

「5つのステップ」をお伝えしていきます。

 仲直りをするための「5つのステップ」

 仲直りをするための「5つのステップ」


 ● それではまず最初に、思い出してください。
  「仲直りを実現するための不可欠な要素」には「4つ」ありましたね。

  • それではまず最初に、思い出してください。
  • 「仲直りを実現するための不可欠な要素」
    には「4つ」ありましたね。


「仲直りするために不可欠な」 4つの要素

  1. もつれた頭の中を整理する
  2. 相手に対する不満を解消する(消してしまう)
  3. 相手の気持ちを理解する
  4. 「仲直りするための」アクションをおこす

「仲直りするために不可欠な」
  4つの要素

  1. もつれた頭の中を整理する
  2. 相手に対する不満を解消する
    (消してしまう)
  3. 相手の気持ちを理解する
  4. 「仲直りするための」
     アクションをおこす



● これを実際に形にしていくためには、
 「5つのステップ」
 があります。


● これを実際に形にしていくためには、
 「5つのステップ」
 があります。


「仲直りするための5つのステップ」

  • STEP1: もつれた頭の中を整理する
  • STEP2: 相手に対する不満を解消する(消してしまう)
  • STEP3: 相手の気持ちを理解する
  • STEP4:「仲直りするための」アクションをおこす
  • STEP5: ○○○○○

《仲直りするための5つのステップ》

  • STEP 1: もつれた頭の中を整理する
  • STEP 2: 相手に対する不満を解消する
         (消してしまう
  • STEP 3: 相手の気持ちを理解する
  • STEP 4: 「仲直りするための」
         アクションをおこす
  • STEP 5: ○○○○○


●「あれっ?」と思われましたか?

そうです、じつは、

  • 「仲直りするために不可欠な4つの要素」
  • 「仲直りするための5つのステップ」

この2つは同じもので、
「仲直りするために不可欠な4つの要素」
これを順番にやっていくだけでよいのです。

そうです、じつは、

  • 仲直りするために不可欠な
     4つの要素」と
  • 仲直りするための
     5つのステップ」は

この2つは同じもので、

「仲直りするために不可欠な4つの要素」

これを順番にやっていくだけでよいのです。


ただし、ステップの最後には「5つ目のステップ」があり、
この「STEP5」が「仲直りのために一番重要な要素」になります。


ただし、4つのステップの最後には
「5つ目のステップ」があり、

この「STEP5」が
仲直りのために一番重要な要素
 になります。


これからこの「5つのステップ」のやり方を順番にお伝えしていきますので、
今すぐやるようにしてください。


これからこの「5つのステップ」の
やり方を順番にお伝えしていきますので、

今すぐやるようにしてください。


(※「また後でいいや」と思って今やらないでいると、その「後でいいや」は2度と来ることはないからです。


(※あなたが「また後でいいや」と思って今やらないでいると、その「後でいいや」は、あなたに2度と来ることはないからです。


※「STEP5」は一番最後にお伝えしますので、このまま最後まで読み進めていってください。


 ※「STEP5」は一番最後にお伝えしますので、
 このまま最後まで読み進めていってください。

 【※注意】

  • 「STEP1」~「STEP5」は、一番効果がでるようにその順番を決めています。
  •  途中のSTEPからはじめてはいけません。
  •  必ず「STEP1」から順番におこなうようにしてください。

 【※注意】

  • 「STEP1」~「STEP5」は、
    一番効果がでるようにその順番を決めています。
  •  途中のSTEPからはじめてはいけません。
  •  必ず「STEP1」から順番におこなうようにしてください。



 STEP1:もつれた頭の中を整理する

 STEP1:もつれた頭の中を整理する


まず、「紙」と「ペン」を用意してください。


まず「紙」と「ペン」を用意してください。

「紙」と「ペン」が用意できたら、
目の前にその「紙」と「ペン」を置いてください。

次にその「紙」の一番上に、次のようにタイトルを書いてください。

  • 「いま相手とのことで悩んでいること」
  • 「いま相手とのことで考えていること」

  • いま相手とのことで悩んでいること
  • いま相手とのことで考えていること

この2つを、いま目の前においた「紙」にタイトルとして書き込んでください。


用意する紙のイメージ

「心の中にあるものをすべて書き出す」

■ 紙の用意ができたら、

  • あなたが相手とのことで悩んでいること
  • あなたがいま頭の中で考えていること

どんなことでもかまいません。


■ そのまま「紙」に「あなたの心の中にあるもの」をすべて書き出してください。


■ その「紙」に
あなたの心の中にあるもの
 をすべて書き出してください。

「目の前に置いた紙」に「ペン」で書き出していくと、
書き出していくたびに「あなたの頭の中」がクリアになっていきます。

「目の前に置いた紙」に「ペン」で
書き出していくと、

「あなたの心の中にあるもの」を書き出していくたびに、

「あなたの頭の中」が、どんどん
クリアになっていきます。


■ そして、
 書き出した自分の思いや感情を「自分の目」で見ることで、


■ そして、
 書き出した自分の思いや感情を
 「自分の目」で見ることで、

 だんだん、

  • 「自分のつらい気持ち」や
  • 「自分の悩み」を、

 自分自身で受け入れることができるようになっていきます。

 だんだん、

  • 「自分のつらい気持ち」や
  • 「自分の悩み」を、

 自分自身で受け入れることが
 できるようになっていきます。


■ 「自分の気持ち」を「自分で」受け入れることができるようになると、


■ 「自分の気持ち」を「自分で」
受け入れることができるようになると、

 あなたの心が落ち着き、

  • 「仲直りしたい相手」に対する接し方や、
  • 「仲直りしたい相手」に対する態度を、

 変えることができるようになります。

 あなたの心が落ち着き、

  • 「仲直りしたい相手」に対する
    接し方や、
  • 「仲直りしたい相手」に対する
    態度を、

 変えることができるようになります。


 もし、これをやらずに解決策を探そうとすると失敗します。

 ただ頭のなかだけで考えているだけではうまくいかないのです。


もし、これをやらずに解決策を探そうと
すると、あなたは失敗します。

「ただ頭のなかだけで考えているだけ」
では、うまくいかないのです。


■ 「仲直り」するためのSTEP1。

  • 「あなたの心の中にあるもの」をすべて書き出す。

  • 「あなたの心の中にあるもの」を、
     すべて書き出す。

今すぐにこれを実践してください。
(※次は「STEP2」でお伝えします。)


[ ※ 紙に書くときのイメージ ]


紙に書くときのイメージ


  あなたの もつれた頭の中を整理するためには
あなたの頭の中で起きているできごと」を「自分わかっていないと」いけません。

ここで言う「自分でわかる」とは、

  • 自分は「なに」について悩んでいるのか?
  • 自分は「なに」に不満を持っているのか?

これを「自分自身でわかっている状態」のことです。

  あなたが もし、

  • 「なんとなく悩んでいる」
  • 「何に悩んでいるのか自分でもわからない」

こういう状態だったとしたら、

「何で悩んでいるのか、自分でもよくわからない状態なので、」
「なにもすることができない」
 のです。

  「なにもすることができないのなら」何も変えることができません。

  「仲直りしようと思っても」なにも変えることができないのです。

  あなたの もつれた頭の中を整理するためには

  •  なにで自分は悩んでいるのか
  •  なにが心の中に引っかかっているのか
  •  相手に対して、何を感じているのか

これをハッキリさせることが必要なのです。

  あなたの もつれた頭の中を
  整理するためには

  • あなたの頭の中で起きているできごと」を、
  • 自分わかっていないと」いけません。

ここで言う「自分でわかる」とは、

  • 自分は「なに」について
    悩んでいるのか?
  • 自分は「なに」に不満を
    持っているのか?

 こういったことを
自分自身でわかっている状態
 のことです。

  あなたが もし、

  • なんとなく悩んでいる
  • 何に悩んでいるのか自分でもわからない

こういう状態だったとしたら、

自分が何で悩んでいるのか、
自分でもよくわかっていない状態

なので、

 あなたは、
なにもすることができない
 のです。

 その理由は、

  • 何に悩んでいるのか自分でもよくわからない

  からです。

  •   「なにもすることができないのなら」
    何も変えることができません。

  •   「仲直りしようと思っても」
    仲直りすることはできないのです。

  •    あなたの もつれた頭の中を
    整理するためには

  • なにで自分は悩んでいるのか
  • なにが心の中に引っかかっているのか
  • 相手に対して、何を感じているのか

これをハッキリさせることが
必要なのです。



 STEP2:相手に対する不満を解消する
     (消してしまう)

 STEP2:
 相手に対する不満を解消する
 (消してしまう)


「STEP2」では、
「相手に対する不満を解消する(消してしまう)」
 これをおこないます。


「STEP2」では、
「相手に対する不満を解消する
(消してしまう)」
 これをおこないます。

■ あなたが先ほど書いた、

  • 「いま相手とのことで悩んでいること」
  • 「いま相手とのことで考えていること」

この紙を目の前に置いてください。

  • 「いま相手のことで悩んでいること」
  • 「いま相手のことで考えていること」

 この紙を目の前に置いてください。

■ そして、先ほど書いた紙を目の前に置けたら、

 今度は「別の新しい紙」を用意してください。

今度は「別の新しい紙」を
用意してください。


■ それから次に「その別の新しい紙」に先ほどと同じように「次のタイトル」を書き込んでください。


■ それから次に「その新しい紙」に、
先ほどと同じように、
「この下にあるタイトル」を
書き込んでください。

  • 「わたしがいま悩んでいる、つらい気持ち」
  • 「わたしがいま相手に持っている不満」

 これを、いま目の前においた「新しい紙」に「タイトル」として書き込んでください。

  • ・「わたしがいま悩んでいる、
    つらい気持ち」
  • ・「わたしがいま、
    相手に持っている不満」

この2つを、
いま目の前においた「新しい紙」に
「タイトル」として書き込んでください。

↓↓↓

用意する紙のイメージ (2枚目)

「あなたのつらい気持ち」を書き出す


 もう1枚の新しい紙の用意ができたら、

  • あなたが相手とのことで悩んでいること
  • あなたがいま頭の中で考えていること

どんなことでもかまいません。


 もう1枚の新しい紙の用意ができたら、

  • あなたが相手とのことで悩んでいること
  • あなたがいま頭の中で考えていること

どんなことでもかまいません。

■ 「1枚目に書いた紙」を見ながら、

  • 「その悩みに対するつらい気持ち」や
  • 「不満」などのあなたの気持ちを

目の前の「新しい紙」に書き出してください。

■ 「1枚目に書いた紙」を見ながら、

  • 「その悩みに対するつらい気持ち」や
  • 「不満」などのあなたの気持ちを

目の前の「新しい紙」に書き出してください。


書き殴っていただいてもかまいません。


書き殴っていただいてもかまいません。

↓↓↓




あなたの心の中にある「つらい気持ち」を書き出す。

■ あなたの心の中にある、

  • 「つらい気持ち」や
  • 「誰にもわかってもらえない不満」

を書き出すのです。


あなたの心の中にある「つらい気持ち」を書き出す。

■ あなたの心の中にある、

  • 「つらい気持ち」や
  • 「誰にもわかってもらえない
    不満」

を書き出すのです。


意味の無い言葉でも、
誰がみてもよくわからないような言葉でも、
どんな言葉でもかまいません。


あなたが感じる気持ちを、目の前の紙に書き殴るのです。


もし紙が1枚でたりなければ、何枚でも書いてかまいません。

(※「このときに大事なのは、どんなことでも書きだす」ということです。)


意味の無い言葉でも、
誰がみてもよくわからないような言葉でも、
どんな言葉でもかまいません。


あなたが感じる気持ちを、
目の前の紙に書き殴るのです。


もし紙が1枚でたりなければ、
何枚でも書いてかまいません。

(※「このときに大事なのは、
どんなことでも書きだす」
ということです。
)




■ 「あなたが感じていること」を目の前の紙にすべて書き出せたら、

  • 「いま書いたその紙」(※2枚目に書いた紙)を、

ビリビリにやぶいて、むちゃくちゃにしてしまってください。

原型をとどめないくらいにしてしまって大丈夫です。


■ 「あなたが感じていること」を
  目の前の紙にすべて書き出せたら、

  • 「いま書いたその紙」を、
    (※2枚目に書いた紙)

ビリビリにやぶいて、むちゃくちゃにしてしまってください。

原型をとどめないくらいにしてしまって大丈夫です。

↓↓↓


自分のつらい気持ちをビリビリにやぶく

■ あなたの心の中にある

  • 「不満」や
  • 「つらい気持ち」を、

怒りにまかせて、ビリビリに破いてください。

■ あなたの心の中にある

  • 「不満」や
  • 「つらい気持ち」を、

怒りにまかせて、
ビリビリに破いてください。


それが終わったら、少し時間を置いてから、



それが終わったら、
少し時間を置いてから、



■ 「あなたが最初に書いた」

  • 「1枚目に書いた紙」

これをもう一度見てみてください。


■ 「あなたが最初に書いた」

  • 「1枚目に書いた紙」

この紙をもう一度
 見てみてください。

↓↓↓


■ 先ほどまであなたが持っていた、

  • 「あなたのつらい気持ち」や
  • 「不満に思っていた気持ち」が

少しやわらいでいませんか?


■ 先ほどまであなたが持っていた、

  • 「あなたのつらい気持ち」や
  • 「不満に思っていた気持ち」が

少しやわらいでいませんか?

 ※これは「あなたの心の中にあったつらい気持ち」や「不満」が、
「発散されたことで」あなたの気持ちがやわらいだのです。

 ※これは「あなたの心の中にあったつらい気持ち」や「不満」が、

発散されたことで

あなたの気持ちがやわらいだのです。


  あなたの 「つらい気持ち」と「不満」について

相手と仲直りできない理由は、

  • あなたのなかにある「つらい気持ち」や、
  • あなたのなかにある「不満」が、

 原因であることが多いのです。

  たとえば、

  • 「自分がつらい思いをしているとき」
  • 相手が、ぜんぜん理解してくれないと

「不満」に思いますよね?(腹が立ちますよね?)

  たとえば、

  • 「自分が相手に対して不満を持っているのに」
  • それを相手がぜんぜん気がつかなかったりすると

「不満」に思いますよね?(腹が立ちますよね?)

  もしそのまま、

  あなたが相手に対して「不満な気持ち」を持っていたとしたらどうでしょうか?

  相手は「あなたの不満(敵意)を」敏感に感じ取ります。

  そんな状態で、相手は仲直りしてくれるでしょうか?

  「相手と仲直りできない理由」には、この、

  •  「あなたのつらい気持ち」と、
  •  「相手に対する、あなたの不満」
  •  あなたが相手に対して、何を感じているのか

これが大きな原因になっていることが多いのです。



  あなたの、
 ・「つらい気持ち」と
 ・「不満」について

相手と仲直りできない理由は、

  • あなたのなかにある
    「つらい気持ち」や、
  • あなたのなかにある
    「相手への不満」が、

 原因であることが多いのです。

  たとえば、

  • 自分がつらい思いをしているとき
  • 相手がそれを、ぜんぜん理解してくれないと

「不満」に思いますよね?
(腹が立ちますよね?)

  たとえば、

  • 自分が相手に対して
     不満を持っているのに
  • それを相手が、ぜんぜん気がつかなかったりすると

「不満」に思いますよね?
(腹が立ちますよね?)

  もしそのまま、

  あなたが、
 「相手への不満な気持ち」
  を持っていたとしたら
  どうなるでしょうか?

  相手は
 「あなたの不満(敵意)」を
  敏感に感じ取ります。

  そんな状態で、相手は仲直り
 してくれるでしょうか?

  「相手と仲直りできない原因」
   にはこの、

  • あなたのつらい気持ち
  • 相手への、あなたの不満
  •  相手に対して、
       あなたが何を感じているのか

この3つが、大きな原因になっていることが多いのです。




 STEP3:相手の気持ちを理解する

 STEP3:相手の気持ちを理解する

1つ前のステップ(STEP2)では、
「相手に対する不満を解消する(消してしまう)」
これをおこないました。

次の「STEP3」では、
「相手の気持ちを理解する」
 このためのステップです。


さて、相手の気持ちを理解するには、なにが必要でしょうか?


  •  「相手に気持ちを聞いてみる」ことでしょうか?
  •  「友達に相談して、アドバイスを受けること」でしょうか?

これはたくさんの方がされている方法ですが、間違いです。


相手の気持ちを理解するためには、まず、

  • 「相手の気持ちが理解できる」
  • 「自分のこころの状態」

これを作ることが必要なのです。


  •  誰かにアドバイスを受けたり         
  •  相手に気持ちを聞いてみる          

というのが先ではないのです               
順番が逆なのです。                   


まず一番はじめに、

  • 「相手の気持ちが理解できる」
  • 「自分のこころの状態」

この状態を作ることが先なのです。


その状態を作るための方法が、先ほど実践した「STEP1」と「STEP2」です。

「STEP1」:「自分のもつれた頭のなかを整理する」
「STEP2」:「相手に対する不満を消してしまう」


「相手と仲直り」するためには、

「自分自身が相手の気持ちを理解できる心の状態を作ること」

これが必要なのです。


そのためには、

  • 「あなたの頭のなかの混乱」
  • 「あなたの不満」

これがあっては、
相手の気持ちが理解できるようにはならないのです。


あなたは先ほどまでの、

「STEP1」と
「STEP2」で

  •  「もつれた頭のなかが整理でき」
  •  「相手に対する不満も解消できた」

状態です。


これで、あなたは、

  • 「相手の気持ちが理解できる」
  • 「自分のこころの状態を作る」

この準備が整いました。


それでは、
「相手の気持ちを理解する」ための
次の具体的なステップをお伝えします。


「STEP3」

あなたが「1枚目に書いた紙」、

この紙をもう一度、あなたの目の前に置き、

先ほどと同じように、「もう1枚」また別の新しい紙を用意してください。

そして「あなたが1枚目に書いた紙」を見ながら、
「新しい紙」に先ほどと同じように、
タイトルを書きこんでください。

それができたら、

  •  「あなたが仲直りしたい相手の気持ち」

これを今から考えてみてください。


「あなたが仲直りしたい相手の気持ち」を考えながら、
あなたが今、目の前に置いた新しい紙に、
思いついたことを、どんどん書き出していってください。


1つ前のステップ(STEP2)では、
相手に対する不満を解消する
(消してしまう)
これをおこないました。

次の「STEP3」では、
「相手の気持ちを理解する」
 このためのステップです。


さて、相手の気持ちを理解するには、
まず、なにが必要でしょうか?


  •  相手に気持ちを聞いてみる
      ことでしょうか?
  •  友達に相談して、
      アドバイスを受けること
      でしょうか?

これは多くの方がされている
方法ですが、間違いです。


相手の気持ちを理解するためには、
まず、

  • 相手の気持ちが理解できる
  • 自分のこころの状態

これを作ることが必要なのです。


  •  誰かにアドバイスを受けたり
  •  相手に気持ちを聞いてみる

というのが先ではないのです
順番が逆なのです。


まず一番はじめに、

  • 相手の気持ちが理解できる
  • 自分のこころの状態

この状態を作ることが先なのです。


■ その状態を作るための方法が、
先ほど実践した「STEP1」と
「STEP2」です。

STEP1」:「自分のもつれた
        頭のなかを整理する

STEP2」:「相手に対する不満を
        消してしまう


「相手と仲直り」するためには、

「自分自身が相手の気持ちを理解できる心の状態を作ること」

これが必要なのです。


そのためには、

  • あなたの頭のなかの混乱
  • あなたの不満

これがあっては、
相手の気持ちが理解できるようにはならないのです。


あなたは先ほどまでの、

「STEP1」と
「STEP2」で

  • もつれた頭のなかが整理できた
  • 相手に対する不満も解消できた

状態です。


これで、あなたは、

  • 相手の気持ちが理解できる
  • 自分のこころの状態を作る

このための準備が整いました。


それでは、
「相手の気持ちを理解する」
ための

次の具体的なステップ
をお伝えします。


「STEP3」

あなたが「1枚目に書いた紙」、

↓↓↓

この紙をもう一度、
あなたの目の前に置き、

先ほどと同じように、
「もう1枚」別の新しい紙を
用意してください。

↓↓↓

そして
「あなたが1枚目に書いた紙」
を見ながら、

「新しい紙」に
先ほどと同じように、
タイトルを書き込んでください。

↓↓↓

それができたら、

  • 「あなたが仲直りしたい
    と思っている、
    相手の気持ち」

これを今から
 考えてみてください。


「あなたが仲直りしたい
相手の気持ち」を
考えながら、

あなたが今、
目の前に置いた新しい紙に、

思いついたことを、どんどん書き出していってください。


※このときの注意点は、

  • 「思う」(感じる)のではなく、
  • 「考える」

ということです。

あなたの「つらい気持ち」や「不満」は、先ほど「STEP1」と「STEP2」で解消しました。

 いまは「あなたが仲直りしたい」相手の気持ちを、
「頭で考えて」みてください。
(※自分の感情(気持ち)を入れないようにして、考えてみてください。

※このときの注意点は、

  • 「思う」のではなく、
  • 「考える」

 ということです。

あなたの
「つらい気持ち」や
「不満」は、
先ほど「STEP1」と「STEP2」で解消しました。

 いまは
「あなたが仲直りしたい」
 相手の気持ちを、

「頭で考えて」みてください。

(※自分の感情(気持ち)を
  入れないようにして、
  考えてみてください。

「1枚目に書いた紙」を目の前に置き、
新しい「もう1枚の別の紙」に、

あなたがいま思いつく

  • 「相手の気持ち」

を書き出してみてください。



  • 「もしかしたら、相手はこうだったんじゃないか」
  • 「もしかしたら、相手はこのとき、こんな状況だったんじゃないか」
  • 「もしかしたら、あのとき、相手は悪気はなかったのかもしれないんじゃないだろうか」

  このような感じです。


 あなたが仲直りしたいと思っている、

  • 「相手の気持ちを考え」
  • 「いま思いついたこと」

 これをどんなことでもかまいません。

 どんどん書き出していってください。



  •  相手に対して、悪い内容でもかまいませんし
  •  相手に対して、良い内容でもかまいません

※あなたがいま「相手の気持ちを考え」「思いついたこと」をそのまま紙に書き出してください。


この「1枚目に書いた紙」、

この紙を見ながら、

あなたが いま思いつく

「相手の気持ち」を書き出していってください。


「1枚目に書いた紙」を
目の前に置き、
新しい「もう1枚の別の紙」に、

あなたがいま思いつく

  • 相手の気持ち

を書き出してみてください。

↓↓↓


  • 「もしかしたら、相手はこうだったんじゃないだろうか。」
  • 「もしかしたら、相手はこのとき、
    こんな状況だったんじゃないだろうか。」
  • 「もしかしたら、あのとき、
    相手に悪気はなかったんじゃないだろうか。」

 このような感じです。


あなたが仲直りしたいと思っている、

  • 「相手の気持ちを考え」
  • 「いま思いついたこと」

これをどんなことでも構いません。

どんどん書き出していってください。

↓↓↓


ここで書く内容は、

  • 相手に対して、
    悪いことを書いてもかまいません。
  • 相手に対して、
    良いことを書いてもかまいません。

どんなことを書いても大丈夫です。

※あなたがいま
「相手の気持ちを考え」
「思いついたこと」

これをそのまま紙に書き出してください。

↓↓↓

この「1枚目に書いた紙」を見ながら、

この紙を見ながら、

あなたが、いま思いつく

「相手の気持ち」を
書き出していってください。



  「相手の気持ちを理解すること」とは

相手の気持ちを理解することとは、
本来は「相手と面と向かって」おこなうことですが、

もしも、先ほどお伝えした、
「次の3つのこと」ができていない状態のまま「相手と面と向かって」やろうとしてしまうと、「仲直りすること」ができない
ので、

今はそのための準備をしている段階です。


まずは、

  1. ① もつれた頭の中を整理する
  2. ② 相手に対する不満を解消する(消してしまう)
  3. ③ 相手の気持ちを理解する

この順番で「仲直りのための準備」をしていくことで、うまくいくようになるのです。

(※いまは①と②が終わり、③の段階です。

「相手の気持ちを理解する」
  こととは

相手の気持ちを理解することとは、
本来は「相手と面と向かって」
おこなうことですが、

もしも、先ほどお伝えした、
「次の3つのこと」ができていない
状態のまま、

「相手と面と向かって」やろうとしてしまうと、「仲直りすること」ができないので、

今はそのための準備をしている段階です。


 まずは、

  1. ① もつれた頭の中を整理する
  2. ② 相手に対する不満を解消する
    (消してしまう)
  3. ③ 相手の気持ちを理解する

この順番で「仲直りのための準備」を
していくことで、うまくいくようになるのです。

(※いまは①と②が終わり、③の段階です。


 あなたがいま思いつく「相手の気持ち」を書き出せたら「STEP3」は終了です

あなたがいま思いつく「相手の気持ち」を書き出せたら、これで「STEP3」は終了です。

あなたがいま「書き出すことができた相手の気持ち」が、
いまのあなたがの「相手に対する理解度」です。

 先ほどあなたが

  • 相手がどんなことを考えているのか

 これを自分自身で考え、紙に書き出したことで、
 「相手に対する理解」が深まったのです。

「相手に対する理解が深まったのは」あなたがいま、相手のことを考えたからです。 )

  •  「もしかしたら、相手はこんなふうに思っていたんじゃないだろうか」
  •  「もしかしたら、相手はあのとき、つらい思いをしていたんじゃないだろうか」
  •  「もしかしたら、私も相手に嫌な思いをさせていたことがあるんじゃないだろうか」

こんなふうに紙に書き出せたら、
いま書き出せた内容が、それがそのまま、
「いまのあなたの、相手に対する理解」なのです。


いま自分がわかっていないことを、
相手に伝えることはできません。
そしていま、
「あなたがわかっていること」を相手に伝えて、
もし、
あなたが伝えた
「相手に対して理解したこと」が正しかったとしたら、
相手は、
「あぁ、私のこと ちゃんと理解してくれたんだ、仲直りしよう。」
こう思えるようになるのです。


 【※注意】

  • この「STEP3」は、
  • 「相手と仲直りをするために」とても大事なステップです。
  • 必ず、しっかりおこなうようにしてください。

 あなたがいま思いつく
 「相手の気持ち」を書き出せたら
 「STEP3」は終了です

あなたがいま思いつく「相手の気持ち」を書き出せたら、この「STEP3」は終わりです。

 あなたがいま
「書き出すことができた相手の気持ち」
 が、

いまのあなたの
「相手に対する理解度」です。

(※相手のことを、どれぐらい理解することができているのか)

 先ほどあなたが紙に書き出したことで、

  • 相手がどんなことを考えているのか

「あなたの相手への理解」が深まりました。

「相手に対する理解が深まったのは」あなたがいま、相手の気持ちのことを考えたからです。 )

  • 「もしかしたら、
    相手はこんなふうに思っていたんじゃないだろうか」
  • 「もしかしたら、
    相手はあのとき、
    つらい思いをしていたんじゃないだろうか」
  • 「もしかしたら、
    私も相手に、
    嫌な思いをさせていたことがあるんじゃないだろうか」

こんなふうに紙に書き出せたら、

いま書き出せた内容が、
それがそのまま、

「いまのあなたの、相手に対する理解」
なのです。


いま自分がわかっていないことを、
相手に伝えることはできません。
そしていま、
「あなたがわかっていること」を
相手に伝えて、
もし、
あなたが伝えた
「相手に対して理解したこと」が
正しかったとしたら、
相手は、
「あぁ、私のこと ちゃんと理解してくれたんだ、仲直りしよう。」
こう思えるようになるのです。


   【※注意】

  • この「STEP3」は、
  • 「相手と仲直りをするために」
  • とても大事なステップです。
  • 必ず、しっかりおこなうようにしてください。


 「なんの準備もせずに」仲直りはできない

「仲直り」するためには「相手の気持ちを理解する」ことが必要不可欠ですが、

  •  「なんの準備もせずに」
  •  「相手と面と向かって」
  •  「その場で相手の気持ちが理解できる」

これができるのはプロのカウンセラーか、
心理的な訓練(トレーニング)を数年間を続けてきた人(※かつその素質のある方)
こういう方ぐらいしかできません。

もしも、

  •  自分1人で「仲直りしたい相手の気持ちを理解する」

いまのあなたにこういう方法しかないのであれば、

必ず、先ほどお伝えした「STEP1」から「STEP3」をしっかりおこなうようにしてください。

 ほとんどの場合、

「準備の段階でよくわからない」というものが、
「本番になったらよくわかった」ということはありません。

「仲直りしたいと思っている相手のことをどれくらい分かっているのか」
ということもこれと同じで、

仲直りするためには「STEP1」から「STEP3」までの「準備をすること」が非常に重要なのです。

「なんの準備もせずに」
 仲直りはできない

「仲直り」するためには、
「相手の気持ちを理解する」ことが、
必要不可欠ですが、

  • 「なんの準備もせずに」
  • 「相手と面と向かって」
  • 「その場で相手の気持ちが理解できる」

これができるのは、

  • プロのカウンセラーか、
  • 心理的な訓練(トレーニング)を数年間を続けてきた人、
    (※かつその素質のある方)

こういう方ぐらいしかできません。

もしも、

  • 自分1人で、
    仲直りしたい相手の
    気持ちを理解しなければならない

いまのあなたに、
こういう方法しかないのであれば、

必ず、先ほどお伝えした、
「STEP1」から「STEP3」を、
しっかりおこなうようにしてください。

ほとんどの場合、

「準備の段階でよくわからない」
というものが、

「本番になったらよくわかった」
ということはありません。

「仲直りしたいと思っている相手の
 ことをどれくらい分かっているのか」

ということもこれと同じで、

仲直りするためには、

  • 「STEP1」から「STEP3」
    までの「準備をすること」

このことが非常に重要なのです。



  •  STEP4:「仲直りするための」アクションをおこす

 STEP4は「仲直りするためのアクションを起こすこと」です。

もしかしたら、
仲直りするためのアクションを起こすなんて、そんなこと簡単じゃないか
あなたは、こんなふうに思われたかもしれません。

もしも今あなたが、このように考え、
先ほどの「STEP1」から「STEP3」までの内容をしっかり実践することができ、
「すぐに仲直りするための」行動を起こせる。

こういうかたなのであれば、この「STEP4」は飛ばしていただいてかまいません。

ただし、そうではなく、

もしあなたが、

「やろうとは思ってるけど、ついつい先延ばしにしてしまう」

「やろうとは思っているけれど、尻込みしてしまって、なかなか行動に移せない」

こういう部分があるのであれば、この「STEP4」をしっかりおこなってください。

この「STEP4」をしっかりおこなわないと、行動をおこすことができません。

行動を起こすことができなければ、なにも変わらないのです。


「アクションを起こす」ためには、
「アクションを起こすための方法」があります。

■ この「STEP4」では、
 その「アクションを起こすための方法」をお伝えしますので、
 ここでお伝えする内容を、今すぐに実践してください。

(※あとでやろうとすると、ほとんどのかたは後でやることはないからです。
  あなたにとって、いまが実践するための唯一のタイミングです。



  •  STEP4:
      「仲直りするための」
      アクションをおこす

STEP4は、
「仲直りするためのアクションを
起こすこと」です。

もしかしたら、あなたは、

仲直りするためのアクション
を起こすなんて、
そんなこと簡単じゃないか

こんなふうに思われるかもしれません。

もしも今のあなたが、

先ほどの、

  • 「STEP1」から「STEP3」までを
    しっかり実践し、
  • 「すぐに仲直りするための行動を
    起こせる」

こういうかたなのであれば、
この「STEP4」は、
飛ばしていただいてかまいません。

ただし、あなたがそうではなく、

やろうとは思ってるけど、
つい先延ばしにしてしまう

やろうとは思っているけれど、
尻込みしてしまって、
なかなか行動に移せない

もしあなたに、
こういう部分があるのであれば、
この「STEP4」を
しっかりおこなってください。

この「STEP4」を
しっかりやらないと、
行動を起こすことができません。

行動を起こすことができなければ、
なにも変わらず、
仲直りすることはできないのです。


「アクションを起こす」ためには、
「アクションを起こすための方法」
があります。

■ 次の「STEP4」では、
 「アクションを起こすため
 の方法」をお伝えしますので、

 次にお伝えする内容を、
 今すぐ 実践してください。

(※もし、あとでやろうとすると、  
ほとんどのかたは後で自分で  
やろうとすることは無いからです。

あなたにとって、
いまが実践するための、
唯一のタイミングなのです。



 STEP4:「仲直りするための」アクションをおこす

それではこれから、
「仲直りするためのアクションを起こす」
この具体的なやり方についてお伝えします。


「1枚目に書いた紙」

そして、

「相手への理解を書いた」3枚目の紙


この2つの紙を、
あなたの目の前に置いてください。


それができたら、
次に、
その2つの紙を眺めてください。

  • ・あなたがいま抱えている悩みを書いた紙(1枚目)
  • ・いまのあなたの「相手への理解」を書いた紙(3枚目)



その2枚の紙を眺めて見たあとに、
「もう1枚」
別の新しい紙を用意してください。



そして、
・あなたがいま抱えている悩みを書いた紙(1枚目)
・いまのあなたの「相手への理解」を書いた紙(3枚目)
この2枚の紙を見ながら、

「いま、あなたができること」
これを「新しい別の紙」に書き出していってください。


この紙に書くタイトルは、

いま、できること

です。


そのときに、
必ずこの新しい紙に

いま、できること

この大きなタイトルを書いてください。

※詳細の説明は省きますが、タイトルを書かないと効果が半減してしまいます。

「あなたが、いま、できること」

 

「あなたが、いま、できること」を書くときの注意点としては、

  •  「背伸びをしないこと」

です。

たとえば、

  •  「本当はこれができたらいいのに」
  •  「本当はこうだったらいいけど、できないから。」
  •  「本当は○○したいけど、無理だからできない」

このようなことは「書き出さない」ということです。

背伸びをして「今できないこと」を書き出してはいけないのです。

「いま、あなたにはできないこと」は、あなたにはできません。

けれども逆に、

「いま、あなたにできること」は、あなたにはできるのです。


  •  「○○だからできない」
  •  「○○だったらいいけど、それ、できないんだよなぁ」

  というのは、

「いま、あなたにはできないこと」を考えている状態です。

こうなると「実際に行動に起こす」ということが、できなくなってしまいます。

そうではなく、
「いま、あなたにできることを考える」
これが「仲直りをするためには」とても重要なのです。


 STEP4:
 「仲直りするための」
 アクションをおこす

それではこれから、

仲直りするための
アクションを起こす

具体的なやり方について
お伝えします。


まず、

「1枚目に書いた紙」

そして、

「相手への理解を書いた」
3枚目の紙

↓↓↓

この2つの紙を、
あなたの目の前に置いてください。

↓↓↓

それができたら次に、
いま目の前に置いた、
2つの紙を眺めて見てください。

↓↓↓

  • ・あなたがいま抱えている
    悩みを書いた紙(1枚目
  • ・いまのあなたの、
    「相手への理解」
    を書いた紙(3枚目

↓↓↓

(※3枚目に書いた紙)


3枚目に書いた紙


この2枚の紙を眺めて見たあとに、
「もう1枚」
別の新しい紙を用意してください。

↓↓↓

↓↓↓

そして、

  • あなたがいま抱えている
    悩みを書いた紙
    1枚目
  • いまのあなたの「相手への理解」
    を書いた紙
    3枚目

この2枚の紙を見ながら、

↓↓↓

「いま、あなたができること」
これを「新しい紙」に
書き出していってください。


この新しい紙に書くタイトルは、

いま、できること

です。

↓↓↓


必ずこの新しい紙に

いま、できること

この言葉を書いてください。

※詳細の説明は省きますが、
  タイトルを書かないと効果が半減します。
  必ずこの言葉を書いてください。)

「あなたが、いま、できること」

 

あなたが、いま、できること
これを書くときの注意点としては、

  • 「背伸びをしないこと」

です。

たとえば、

  • 「本当はこれができたらいいのに」
  • 「本当はこうだったらいいけど、
    できないから。」
  • 「本当は○○したいけど、
    無理だからできない」

このようなことは「書き出さない」
ということです。

背伸びをして「今できないこと」を書き出してはいけないのです。

「いま、あなたにはできないこと」は、
あなたにはできません。

けれども逆に、

「いま、あなたにできること」は、
あなたにはできるのです。


  • 「○○だからできない」
  • 「○○だったらいいけど、
    それ、できないんだよなぁ」

 というのは、

「いま、あなたにはできないこと」を
考えている状態です。

こうなると「実際に行動に起こす」
ということが、できなくなってしまいます。

そうではなく、
「いま、あなたにできることを考える」
これが「仲直りをするためには」
とても重要なことなのです。


たとえば、
「相手に謝って、仲直りをする」
これが目標だったとしましょう。

これがもし、
「あなたが、10年以上、相手と仲が悪い」
こういう状態だったとしたら、

「たった1回謝るだけで、相手との関係を、10年以上前の状態に戻す。」

というのは難しいかもしれません。

これが、
「いま、あなたにはできないこと」を考えている。
ということです。


そうではなく、
「いま、あなたにできること」を考える。

それはたとえば、
「10年以上相手と仲が悪い」のであれば、
おそらく長い間、相手と連絡を取っていない状態でしょうから、

相手に連絡を取ってみる

これが、
「いま、あなたにできることを考える」
ということです。


そしてもし、
「相手に連絡を取ってみる」
この方法が、

直接会いにいく

というものだったとしたら、

もしかしたら、

あなたにとっては
「難しい・ハードルが高い」
と感じるかもしれません。

このときにもし、ハードルが高いと感じたなら、
この「直接会いにいく」というものを、
「電話をかける」
というものに変えてみてもいいかもしれません。

ただ、もしも、
「電話をかける」
ということが、

あなたにとって、
まだ難しい・ハードルが高いと感じたなら、

それをまた、よりハードルが低いものに変えてみてもよいかもしれません。

  •  「LINEで連絡をしてみる」
  •  「メールを送ってみる」
  •  「手紙を書いてみる」
  •  「Facebook・Twitter」などのSNSでコミュニケーションをとってみる

こういった「よりハードルの低いもの」に何度も変えていくのです。

それでもまだ難しいようであれば、

  •  「誰かに相談してみる」

というのも、自分へのハードルを下げる良い方法です。

それでもまだ難しいようなら、

  •  「相手との仲直りについて、どうしていけばいいか、紙に書き出してみる」

というようにハードルを下げてもいいでしょう。

それでもまだ難しいようなら、

  •  「相手との仲直りについて、どうしていけばいいか、頭で考えてみる」

というようにハードルを下げてもいいでしょう。

それでもまだ難しいようなら、

  •  「相手との仲直りについて、考えるのも嫌だから、相手と仲直りするために、とりあえず何でもいいからもがいてみる」

というようにハードルを下げてもいいでしょう。

それでもまだ難しいようなら、

  •  「相手との仲直りについて、○○○○○○○、、、、、」

このように「どこまでもハードルを下げていけば」あなたにできることが、必ず出てくるのです。

大事なのは「あなたにできること」を見つけることで、
「なんでもいいからもがいてみる」これも、
「あなたにできることを見つける」ための、重要なステップなのです。

(※「なにかを変えよう」とするとき、一番初めはやり方がわからないので「もがく」という最初のステップがあるからです。その最初のステップを超えて進んでいくことで、良い方向へ変えていくことができるからです。)

(※あなたが「なにかがうまくいくとき」は、いきなり成功する!というものではなく、いろいろやっていく中でうまくいく方法が見つかるからです。)

(※あなたが仲直りするために「なんでもいいからもがいてみる」ということも、あなたにとって必要な最初のステップなのです。)



たとえば、
相手に謝って、仲直りをする
これが目標だったとしましょう。

これがもし、
「あなたが、10年以上、
相手と仲が悪い」

もし、こういう状態だったとしたら、

「たった1回謝るだけで、
相手との関係を、
10年以上前の状態に戻す。」

というのは難しいかもしれません。

これが、

いま、あなたにはできないこと
を考えている。

ということです。


そうではなく、
「いま、あなたにできること」
を考える。

それはたとえば、
「10年以上相手と仲が悪い」
のであれば、

おそらく長い間、
相手と連絡を取っていない
状態でしょうから、

相手に連絡を取ってみる

これが、
「いま、あなたにできることを考える」
ということです。


そしてもし、
相手に連絡を取ってみる
この方法が、

直接会いにいく

というものだったとしたら、

もしかしたら、あなたは、

「難しい・ハードルが高い」
と感じるかもしれません。

このときにもし、
「ハードルが高い」と感じたなら、

「直接会いにいく」というものを、
電話をかける
というものに、
変えてみてもいいかもしれません。

ただ、
もし、あなたにとって、
「電話をかける」
ということが、

まだ難しい・ハードルが高い
と感じたなら、

それをまた、
よりハードルが低いものに
変えてみてもよいかもしれません。

  •  「LINEで連絡をしてみる」
  •  「メールを送ってみる」
  •  「手紙を書いてみる」
  •  「Facebook・Twitter」などの
    SNSでコミュニケーションをとってみる

こういった「よりハードルの低いもの」に何度も変えていくのです。

 それでもまだ難しいようであれば、

  • 「誰かに相談してみる」

というのも、自分へのハードルを下げる良い方法です。

 それでもまだ難しいようなら、

  • 「相手との仲直りについて、
    どうしていけばいいか、
    紙に書き出してみる」

というようにハードルを下げても
いいでしょう。

 それでもまだ難しいようなら、

  • 「相手との仲直りについて、
    どうすればいいか、
    頭で考えてみる」

というようにハードルを下げても
いいでしょう。

 それでもまだ難しいようなら、

  • 「相手との仲直りについて、
    考えるのも嫌だから、
    とりあえず何でもいいから
    もがいてみる」

というようにハードルを下げても
いいでしょう。

 それでもまだ難しいようなら、

  • 「相手との仲直りについて、○○○○○○○、、、、、」

このように、
「どこまでもハードルを下げていけば」
あなたにできることが、
必ず出てくるのです。

大事なのは「あなたにできること」
を見つけることで、

なんでもいいからもがいてみる

これも、
あなたにできることを見つける
ための、重要なステップなのです。

(※あなたが「なにかうまくいくとき」、いきなり成功する!というものではなく、いろいろやっていく中でうまくいく方法が見つかるからです。)

(※あなたが仲直りするために「なんでもいいからもがいてみる」ということも、ここではあなたにとって必要なステップなのです。)

(※「なにかを変えよう」とするとき、
一番初めはやり方がわからないので「もがく」という最初のステップがあるからです。
その最初のステップを超えて進んでいくことで、良い方向へ変えていくことができるからです。)


 <いま、できること>を実行に移すタイミング

それでは、ここまでできたら、

  •  <いま、できること>

この紙に書いたことを実行に移すタイミングです。

なにかを実際に行動に移すには、

  •  「なにをするのかを具体的にしなければいけません」

このために、<いま、できること>を書き出したのです。

あとはこれをやるだけなので、とても簡単なのですが、

中にはこれでも、

  •  「いや、でもちょっとまだ、なんだか尻込みしちゃうんです。」

こんなかたもいらっしゃると思います。

まだこういう気持ちがあるかたは、

  •  電話カウンセリングを受けると比較的簡単に行動に移せるようになるのですが、

ここで「自分1人でもできる」簡単な良い方法を1つお伝えしておきますので、
1度試してみてください。

その方法とは、
「メモを持ち歩くこと」です。

「メモを持ち歩く方法」
  ~<いま、できること>を実行する~

やりかたは簡単です。
「持ち歩いているメモ」に、
先ほど書いた
<いま、できること>
この内容をメモにそのまま書き込んでください。

そして、
「1日に何度も」そのメモを自分で見返してください。

1日の中でそのメモを何度も見直し、
「あなたが <いま、できること> 」
を思い出してください。

そして、
そのメモに書いた <いま、できること> が、

  • できそうなときや
  • やれそうなタイミングがきたら、

それをやればいいのです。

コツは「1日に何度もメモをみること」

可能であればから以上、
できるだけ回数を多く、
何度も繰り返し見たほうが、より実行しやすくなるのです。

 <いま、できること>
  を実行に移すタイミング

それでは、ここまでできたら、

  •  <いま、できること>

この紙に書いたことを
実行に移すタイミングです。

なにかを実際に行動に移すには、

  • 「なにをするのかを
    具体的にしなければいけません」

「具体的にする」このために、
<いま、できること>を
書き出したのです。

あとはこの、
「具体的にしたこと」を
やるだけなので、
とても簡単なのですが、

中にはこれでも、

  •  「いや、でもちょっとまだ、
    なんだか尻込みしちゃうんです。」

こんなかたもいらっしゃると思います。

まだこういう気持ちがあるかたは、

  •  電話カウンセリングを受けると
    比較的簡単に行動に移せるように
    なるのですが、

ここで「自分1人でもできる」
簡単な良い方法を1つ
お伝えしておきますので、

1度試してみてください。

その方法とは、
メモを持ち歩くこと
です。

「メモを持ち歩く方法」
  ~ <いま、できること> を実行する ~

やりかたは簡単です。
「持ち歩いているメモ」に、
先ほど書いた
<いま、できること>
この内容をメモにそのまま書き込んでください。

そして、
「1日に何度も」
繰り返しそのメモを、
自分で見返してください。

1日の中でそのメモを何度も見直し、
「あなたが <いま、できること>」
を思い出してください。

そして、
そのメモに書いた
<いま、できること>が、

  • できそうなときや
  • やれそうなタイミングがきたら、

そのときに、
それをやればいいのです。

コツは、
「1日に何度もメモをみること」

可能であれば、
から以上、

は、繰り返し見てください。

できるだけ回数を多く、
何度も繰り返し見ると、

あなたの記憶に「今できること」が刻み込まれ、

より「仲直りするための行動」を
起こしやすくなるのです。


 STEP5:仲直りをするための一番重要な要素

それでは最後の、
「仲直りをするための一番重要な要素」
「STEP5」をお伝えします。


仲直りをするための一番重要な要素

とは、

⑤「仲直りしたい!と強く心に思う
それを決意すること

なのです。


ここまでお伝えしてきたことを、
実際に実践してこられた方は、
この「STEP5」を見て驚かれるかもしれません。

「相手と仲直りできるかどうか」というのは、

  •  いろいろなテクニック
  •  いろいろな方法

というよりも、

一番大事になってくる、
必要不可欠なものは、

相手と仲直りする

こうあなたの心のなかで決めることができるかどうかなのです。

もしあなたが、

  • 頭の中をしっかりと整理し
  • 相手に対する不満を解消し
  • 相手の気持ちを理解できた

としても、

最終的に「相手と仲直りする」と「自分の心で決める」ことが
できなければ、

「相手と仲直りするためのアクション」を、自分でおこすことができないのです。

私がここでお手伝いできるのは、①から④までの部分で、
あなたに「相手と仲直りする」と「決意」させることはできないのです。

もしあなたが「相手と仲直りする」と決意することができなければ、。
先ほどの①から④までをどれだけ完璧にできても意味がありません。。

行動できないからです。

「STEP4」で行動するための方法をお伝えしましたが、

もしあなたが、
「相手と仲直りする」ということを決めることができなければ、
どれだけ「STEP4」を一生懸命やったとしても、行動することができません。

「自分で、相手と仲直りする」と決めることができていないからです。

もし、こんなふうに自分に言いきかせようとしても、

  •  実際にやってみよう
  •  自分で仲直りするために行動しよう
  •  根性で一生懸命やれば大丈夫だ

「相手と仲直りする」ということを自分で決めることができていなければ、、

  •  また今度でいいや
  •  今じゃなくいいや
  •  やろうとは思うけど、どうしてもできない

こういう状態に陥ってしまうのです。

電話カウンセリングではこの「STEP5」の部分を抵抗なく、スムーズに進めていくことができますが、
もし自分1人で決めなければいけないときは、

⑤「仲直りしたい!と強く心に思う
それを決意すること

これをまず、自分の心の中で決めてください。


仲直りするための一番重要な要素。
それが、最後の5つ目。
⑤「仲直りしたい!と強く心に思う」それを決意すること
なのです。



 STEP5:
 仲直りをするための
 一番重要な要素

それでは最後の、

「仲直りをするための
一番重要な要素」

「STEP5」をお伝えします。


仲直りをするための
一番重要な要素

とは、

⑤「仲直りしたい!
と強く心に思う
それを決意すること

なのです。


ここまでお伝えしてきたことを、
実際に実践してこられた方は、
この「STEP5」を見て
驚かれるかもしれません。

「相手と仲直りできるかどうか」
というのは、

  • いろいろなテクニック
  • いろいろな方法

というよりも、

一番大事になってくる、
必要不可欠なものは、

相手と仲直りする

こうあなたの心のなかで
決めることができるかどうかなのです。

もしあなたが、

  • 頭の中をしっかりと整理し
  • 相手に対する不満を解消し
  • 相手の気持ちを理解できた

としても、

最終的に「相手と仲直りする」と
「自分の心で決める」ことができなければ、

「相手と仲直りするためのアクション」
を、自分で起こすことができないのです。

私がここでお手伝いできるのは、
①から④までの部分で、

あなたに「相手と仲直りする」と
「決意」させることはできないのです。

もしあなたが「相手と仲直りする」と
決意することができなければ、

先ほどの①から④までをどれだけ完璧に
できても意味がありません。

行動できないからです。

「STEP4」で行動するための方法を
お伝えしましたが、

もしあなたが、
「相手と仲直りする」ということを
決めることができなければ、

どれだけ「STEP4」を一生懸命やった
としても、行動することができません。

「自分で、相手と仲直りする」と決める
ことができていないからです。

もしあなたが、こんなふうに
自分に言いきかせようとしても、

  • 実際にやってみよう
  • 自分で仲直りするために行動しよう
  • 根性で一生懸命やれば大丈夫だ

もしあなたが、
「相手と仲直りする」ということを
自分で決めることができていなければ、

  • また今度でいいや
  • 今じゃなくいいや
  • やろうとは思っているけど、
    どうしてもすることができない

こういう状態に陥ってしまうのです。

電話カウンセリングでは、
この「STEP5」の部分を、
抵抗なく、スムーズに進めていくことが
できますが、

もし自分1人で決めなければ
いけないときは、

仲直りしたい!と強く心に思う
それを決意すること

これをまず、
自分の心の中で決めてください。


仲直りするための一番重要な要素。
それが、最後の5つ目。

仲直りしたい!と強く心に思う
それを決意すること
なのです。


 《電話カウンセリングについて》

電話カウンセリングでは、ここまでお伝えした「STEP1」から「STEP5」を、

POINT

  自分1人でやっていると、

  1. つまずいてしまって進めることができなかったり
  2. 自分ではよく分からなくてできなかったポイント」を、

もっとスムーズに、
もっと楽に進めていくことができます。

たとえば、
「仲直りするための不可欠な要素」が4つありましたね?

「仲直りするために不可欠な」 4つの要素

  1. もつれた頭の中を整理する
  2. 相手に対する不満を解消する(消してしまう)
  3. 相手の気持ちを理解する
  4. 「仲直りするための」アクションをおこす

そして、
今度はこれを、実際に形にしていくために「5つのステップ」がありましたね?

「仲直りするための5つのステップ」

  • STEP1: もつれた頭の中を整理する
  • STEP2: 相手に対する不満を解消する(消してしまう)
  • STEP3: 相手の気持ちを理解する
  • STEP4:「仲直りするための」アクションをおこす
  • STEP5: 「仲直りしたい!と強く心に思う」それを決意すること

たとえば「STEP1」の

  • 「もつれた頭の中を整理する」
  • 自分1人で紙に書き出しながらやってみる。

もちろんこの方法でも効果はありますが、

慣れるまでは、

  •  紙に書いてみようとするが、なかなかうまく書くことができない
  •  自分で思っていることを「言葉にして」書き出すのが難しい

こういったポイントが難しく、

  •  何度も途中で止まってしまう
  •  「何時間も」自分1人でやっているけど、ぜんぜん前に進めない

こういう方が多くいらっしゃいます。

 こんな問題も、電話カウンセリングなら、こんなふうに解決できます。 


「STEP1:もつれた頭の中を整理する」

電話カウンセリングなら、、、

⇒ 「自分1人では、うまくできない」

  • 紙に書いてみようとするが、なかなかうまく書くことができない

⇒「うまくできる

  •  電話で話しているうちに、自然と頭のなかが整理されていき、スラスラと出てくるようになります。

たったこれだけで、終わりです。


「STEP2:相手に対する不満を消してしまう」

電話カウンセリングなら、、、

⇒ 「自分1人では、うまくできない」

  • 「つらい気持ち」や
  • 「誰にもわかってもらえない不満」
  • これを紙に書き出すそうとしても、うまく書き出せない
  • 書いていくうちに、自分の気持ちがつらくなる。
  • 心がしんどい。
  • ビリビリにやぶく気力も持てない。

⇒「うまくできる

  •  電話で話しているうちに、紙に書きださなくても、
  •  「自然とつらい気持ち」がやわらいでいく。
  •  それと同時に「相手に対する不満」も消えていく。

驚かれるかもしれませんが、電話カウンセリングではこのようなことが実際に起きます。

たったこれだけで、終わりです。


「STEP3:相手の気持ちを理解する」

電話カウンセリングなら、、、

⇒ 「自分1人では、うまくできない」

  • 「相手の気持ちを理解しようとしても」よくわからない
  • 「書き出そうと思っても」
  • 自分ひとりで考えていてもなにも浮かんでこない

⇒「うまくできる

  •  電話で話しているうちに、
  •  自然と「あのとき相手はこんな気持ちだったんだ」と
  •  自分で気づけるようになる

たったこれだけで、終わりです。


「STEP4:「仲直りするための」アクションをおこす」

電話カウンセリングなら、、、

⇒ 「自分1人では、うまくできない」

  • 「いまできること」を書き出そうとしても、よくわからない
  • 「書き出そうと思っても」
  • できないことばかりが頭に浮かんできて、どうすればいいのかがわからない。

⇒「うまくできる

  •  電話で話しているうちに「相談しながら」進めているので、
  •  「こんなことならできる」
  •  「あんなことならできる」
  •  というのが話の合間合間に、自然と出てくるようになります。

たったこれだけで、終わりです。

カウンセリング終了後の「アフターカウンセリング」

「カウンセリングレポート」

また、電話カウンセリングの終了後に「カウンセリングの内容をまとめた」カウンセリングレポートをお渡しします。「こんなこともできる」「あんなこともできる」という内容を、自分の目で見て確認できるので、さらに実行することが簡単になります。

カウンセリングレポートはこちら


「1ヵ月間の安心サポート」

※そして電話カウンセリング終了後「1ヶ月間」、
「カウンセリングレポート」で「週1回」やり取りします
(アフターカウンセリング)。

カウンセリングレポートのやりとりについて

その後の経過を、カウンセリングが終わったあとにも、やりとりすることで、

「1度カウンセリングを受けたら終わり」ではなく、

  • 1ヶ月間
  • 継続して
  • 相談をしながら

相手との仲直りを進めていくことができます。
(電話カウンセリングの基本料金に含まれます。/ 別途費用などはかかりません)



 STEP5:「仲直りしたい!と強く心に思う」それを決意すること

電話カウンセリングなら、、、

⇒ 「自分1人では、うまくできない」

  • 1人でやろうとしても、
  • どうしてもくじけてしまって、
  • 「仲直りする」と決めることができない

⇒「うまくできる

電話カウンセリングでは、

  •  「あなたのつらい気持ち」と「あなたの悩み」を受けとめる、
  •  「あなたの頼れる相談相手」になります。

  •  「あなたのつらい気持ちを解消し」
  •  「あなたの悩みを解決の方向へすすめていくことで」

  •  「仲直りしたい!と強く心に思う」それを決意すること

これが、自然にできるようになります。

たったこれだけで、終わりです。

電話カウンセリングについて

電話カウンセリングでは、ここまでお伝えした
「STEP1」から「STEP5」を、

POINT

  自分1人でやっていると、

  1. つまずいてしまって進める
     ことができなかったり
  2. 自分ではよく分からなくて
     できなかったポイント」を

「もっとスムーズに」
「もっと楽に」進めていくことが
できます。

たとえば、
「仲直りするための不可欠な要素」
には4つありましたね?

「仲直りするために不可欠な」
 4つの要素。

  1. もつれた頭の中を整理する
  2. 相手に対する不満を解消する
    (消してしまう)
  3. 相手の気持ちを理解する
  4. 「仲直りするための」
     アクションをおこす

そして、
今度はこれを、
実際に形にしていくための
「5つのステップ」がありましたね?

「仲直りをするための
 5つのステップ」

  • STEP1: もつれた頭の中を整理する
  • STEP2: 相手に対する不満を解消する
        消してしまう
  • STEP3: 相手の気持ちを理解する
  • STEP4:仲直りするための
         アクションをおこす
  • STEP5: 仲直りしたい!と
         強く心に思う
         それを決意する

たとえば「STEP1」の

  • 「もつれた頭の中を整理する」
  • 自分1人で紙に書き出しながらやってみる。

もちろんこの方法でも
効果はありますが、

 慣れるまでは、

  •  紙に書いてみようとしても、
    うまく書くことができない
  •  自分で思っていることを
    「言葉にして」
    書き出すのが難しい

こういったポイントが難しく、

  •  何度も途中で止まってしまう
  • 「何時間も」自分1人で
    やっているけど、
    ぜんぜん前に進めない

こういう方がとても多いのです。

 こんな問題も、       
 電話カウンセリングなら、  
 こんなふうに解決できます。 


「STEP1:
もつれた頭の中を整理する」

電話カウンセリングなら、、、

「自分1人では、うまくできない」

  • 紙に書いてみようとしても、
    うまく書くことができない

 ⇒「うまくできる

  •  電話で話しているうちに、
    自然と頭のなかが整理されていき、
    スラスラと出てくるようになります

たったこれだけで、終わりです。


「STEP2:
 相手に対する不満を
 消してしまう」

電話カウンセリングなら、、、

「自分1人では、うまくできない」

  • 「つらい気持ち」や
  • 「誰にもわかってもらえない不満」
  • これを紙に書き出すそうとしても、
    うまく書き出せない
  • 書いていくうちに、自分の気持ちが
    つらくなる。
  • 心がしんどい。
  • ビリビリにやぶく気力も持てない。

 ⇒「うまくできる

  •  電話で話しているうちに、
      紙に書きださなくても、
  • 「自然とつらい気持ち」が
      やわらいでいく。
  •  それと同時に
      「相手に対する不満」も
      消えていく。

驚かれるかもしれませんが、
電話カウンセリングではこのようなことが実際に起きます。

たったこれだけで、終わりです。


「STEP3:
 相手の気持ちを理解する」

電話カウンセリングなら、、、

「自分1人では、うまくできない」

  • 相手の気持ちを理解しようとしても
    よくわからない
  • 書き出そうと思っても
  • 自分ひとりで考えていても
    なにも浮かんでこなくて、
    うまくできない。

 ⇒「うまくできる

  •  電話で話しているうちに、
      自然と、
      あのとき相手はこんな気持ち
      だったんだ」と、
  • 自分で気づけるようになる

たったこれだけで、終わりです。


 STEP4:
「仲直りするための」
アクションをおこす

電話カウンセリングなら、、、

「自分1人では、うまくできない」

  • いまできること」を
    書き出そうと思っても、
    よくわからない。
  • 書き出そうと思っても
  • できないことばかりが
    頭に浮かんできて、
    どうすればいいのかがわからない。

⇒「うまくできる

  •  電話で話しているうちに
      相談しながら
      進めているので、
  • こんなことならできる
  • あんなことならできる
  •  というのが
      話の合間合間に、
      自然と出てくるように
      なります。

たったこれだけで、終わりです。

カウンセリング終了後の
「アフターカウンセリング」

「カウンセリング
レポート」

また、電話カウンセリングの終了後に「カウンセリングの内容をまとめた」カウンセリングレポートをお渡しします。

 「こんなこともできる」「あんなこともできる」という内容を、自分の目で見て確認できるので、さらに実行することが簡単になります。

⇒  カウンセリングレポートはこちら


「1ヵ月間の
安心サポート」

※そして電話カウンセリング終了後の「1ヶ月間」、
「カウンセリングレポート」で、
「週1回」やり取りします。

(アフターカウンセリング)

⇒  カウンセリングレポートの
やり取りについて

カウンセリングが終わったあとも、一週間に1度やり取りすることで、

「1度カウンセリングを受けたら
終わり」ではなく、

  • 1ヶ月間
  • 継続して
  • 相談をしながら

相手との仲直りを進めていくことができます。

(電話カウンセリングの基本料金に含まれます。/ 別途費用などはかかりません)



 STEP5:
「仲直りしたい!
と強く心に思う」
それを決意すること

電話カウンセリングなら、、、

「自分1人では、うまくできない」

  • 1人でやろうとしても、
  • どうしてもくじけてしまって、
  • 「仲直りする」と、
    決めることができない

⇒「うまくできる

電話カウンセリングでは、

  •  あなたのつらい気持ち」と
      あなたの悩み」を
      受けとめる、
  •  あなたの頼れる
      相談相手」になります。

  •  あなたのつらい気持ち
      を解消し」
  •  あなたの悩みを
      解決の方向へ
      進めていくことで」

  •  仲直りしたい!
      と強く心に思う
      それを決意すること

これが自然に、
できるようになります。

たったこれだけで、終わりです。

 [ 電話カウンセリング ] を受けて仲直りしたい方へ。

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「仲直り専門カウンセリング」
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